【ディグラム診断】は本物なのか?隠れた自分の「本性」とは

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20問の質問に答えるだけであなたの本当の性格が分かる!?
半信半疑のあなたもまずはやってみて下さい。
自分では気付いてなかった真の姿を知り、これからの人間関係に役立てることが出来るかもしれませんよ。

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【ディグラム診断】は本物なのか?隠れた自分の「本性」とは

たった20個の質問に回答するだけで、自分でも気づいていない真の性格を知ることができると、口コミでその評判が広まっている分析診断。

「人それぞれ性格は違うものだし、どんな人でもパターンにはまるとは限らない」
「ほんのちょっと質問に答えるだけで性格なんて分かるものなのか」

そんなふうに思う人もいるでしょうけど、これがとにかく当たると話題なのです。

この記事では、ディグラム診断とは何なのか、人の性格はどうやって作られるのか、ディグラム診断で得られるメリットなどをご紹介していきたいと思います。

20の質問に答えて本性があらわに

ディグラム性格診断は、20個の簡単な質問に答えることで真の性格を導き出すことができます。

「たったそれだけなんて怪しい・・・」と思うかもしれませんが、心理学と統計学に基いて開発された診断なので、導き出された結果を見て、思い当たるところばかりではっとしたという人が続出しているのです

この診断は、2つの要素から成り立っています。

人の性格を5つに分ける「エゴグラム」という性格診断テスト

膨大な数のアンケートの結果と何パターンにも及ぶ対面心理テストの結果

信頼のおける心理学理論だけではなく、実際のデータも加味して独自に導き出されたものなので、たった20の質問への回答だけでも、ぱっと見ただけでは分からないような本当の性格が分かってしまうのでしょう。

性格は人それぞれ違うもので10人の人がいれば、10通りの性格があると言えますが、そのなかでも似たような考え方や行動をする人を区分けすることはできると思います。

こうして、全部で27個に区分けしたものが「ディグラム診断」なのです。

性格を作る5つの要素

「エゴグラム」をベースに開発されたものですが、これは、人の性格を5つの要素に分けて分析しています。

CPNPAFCAC
厳しさ優しさ論理性自由奔放さ協調性

CP

物事の良し悪しを見極めて正しい振る舞いをする

人として社会的に正しく振る舞う

自分に課された課題に対し責任をもって最後まで取り組む

CPの数値が高い人ほど、周りを統率する力があり、「こうしなければならない」「こうあるべきだ」と自分の考えを崩さない人が多いようです。
仕事などの面では、安心して任せられると良い評価を受けることも多いですが、高圧的な態度だと見られることもあります。

常に部下を批判する上司や、絶対に自分の意見を曲げない友人、間違ったことをする人を見下す同僚・・・周りにいませんか?そういう人はこの「CP」が高いと言えるでしょう。

逆に、CPの数値が低い人は何事にもいい加減で、自分の意見がない、常識に外れたことでも「まぁいっか」で良しとしてしまう人が多いようです。

批判的な人も嫌ですが、あまりにも責任感がない人も嫌ですよね。
人に自分の考えを押し付けず、どんな人の考えでもいったん受け入れ、何事にも柔軟に対応できる人が理想的だと言えるのではないでしょうか。

NP

人に優しく気配りや配慮をする

人の気持ちを考えて行動する

心が広く、人の気持ちや考え方を受け入れる

NPの数値が高い人ほど、温かい性格で困っている人がいたら放っておけずつい面倒を見てしまう人が多いようです。

とても親切で優しい人だと周囲からの評価も高いですが、やりすぎると押し付けがましい人だと思われてしまいます。

親が子どもに対してついつい口出ししてしまう、というのもNPが高すぎる過保護な状態だと言えるでしょう。

逆に、NPの数値が低い人は、人にあまり関心がなく冷たい人だと思われがちです。

人の気持ちを考えて行動できるのはとても良いことですが、何事も適度に行うのが大切ですね。

A

どんな時も冷静で物事を判断する

感情的にならず落ち着いて行動する

物事を論理だてて理解する

Aの数値が高い人ほど物事を冷静に見ることができ、感情に左右されず一貫した行動を行うことができます。
興味を持ったことに対しても、その場の衝動的な思いだけで行動することはなく、いったん心を落ち着けて考えることができます。

ただ、あまりにもいきすぎてしまうと、クールで自分の利益だけしか考えていない人だと思われてしまいます。

逆に、Aの数値が低い人はいつも夢見がちで、その時の一時的な感情だけで行動する人と思われがちです。

いつも冷静で自信たっぷりな人っていますよね?
羨ましいなと思う反面、なんだかいつも先のことばかり考えていて完璧すぎて近づきにくいと思ってしまう人もいるのではないでしょうか。

FC

枠にはまらず自由に振る舞う

自分の意志で行動する

元気でユーモアがあり自分をアピールする

FCの数値が高い人ほど心がまっすぐで周りに左右されず、自分の思ったとおりに自由に行動することができます。
いつも元気いっぱいで明るく陽気なので、周りにいる人も自然に元気づけられます。

ただ、ときに自分のことしか考えていない、空気が読めない、すぐ調子にのる、と評価されることもあります。
逆に、FCの数値が低い人は意欲に乏しく、やる気が見られない人だと思われがちです。

子どもの時はFCの数値が高くても、環境とともに保守的になってしまってなかなか何でも自由に、とはいかなくなるものですよね。
どんな環境でも自由奔放に自分を出せるというのは、大きな魅力ではないでしょうか。

AC

約束は必ず守る

礼儀正しい

自分の意見よりも周りの意見を優先させる

ACの数値が高い人ほど、いわゆる「いい子」で、周りの目を常に意識して行動することができます。

いい意味で言えば協調性があるともいえますが、ひどくなると、自分の意見を言えずに不満をつのらせてしまうこともあります。

逆に、ACの数値が低い人は、人の言うことを素直に聞けないひねくれ者だと思われがちです。

周りの大人の顔ばかり伺って親の前だけ「いい子」ぶる子どもっていませんか?
そういう子は、思春期に今までのたまりにたまった不満が爆発して反抗的な態度をとることが多い傾向があります。

27種類の波形パターンとは

質問に答えることで、5つの要素のうちどの数値が高くどの数値が低いのか、その波形パターンで、27の性格に分けることができます。

1ライン型I。何でもこなせる優等生。エネルギッシュな器用人間。
2ライン型Ⅱ。ザ・普通。事なかれ主義の草食人間。
3ライン型IIIどうしてそんなにテンション低い?無気力無関心の透明人間。
4M型ノリが命のムードメーカー。肉食系の楽天人間。
5W型ジレンマ抱えて日々葛藤。ストイックな内向人間。
6台形型Ⅰ将来は出世間違いなし。世渡り上手なモテモテ人間。
7台形型Ⅱ頼れる縁の下の力持ち。ご奉仕大好き菩薩人間。
8台形型Ⅲ二股三股は当たり前。用意周到な快楽主義人間。
9U型Ⅰ24時間葛藤中。内弁慶な頑固人間。
10U型Ⅱ突然キレ出す時限爆弾。直感重視のわがまま人間。
11U型Ⅲストレス抱えたマリア様!NOと言えない腹黒人間。
12N型Ⅰザ日本人。空気読みまくる保守的人間。
13N型Ⅱ人の幸せが自分の幸せ。優しさの押し売り人間。
14N型Ⅲ妄想が止まらない。考え過ぎのウジウジ人間。
15逆N型Ⅰ偏屈なほど自信家。俺様ナルシスト人間。
16逆N型Ⅱ空気読めないお調子者。天真爛漫なお祭り人間。
17逆N型Ⅲ思いつきで他人を振り回す。ノリノリ暴走機関車人間
18CPトップ型不器用な私を認めてほしい。職人気質な頑固人間。
19NPトップ型優しさあふれるマリア様。NOと言えない相づち人間。
20Aトップ型計算高い欧米人。頭キレキレ冷血人間。
21FCトップ型無邪気なハッピー野郎。自由すぎる永遠のお子様。
22ACトップ型ストレスためすぎのイエスマン。気遣いカメレオン人間。
23CPボトム型自分への厳しさゼロ。空気が読める詰め甘人間。
24NPボトム型他人に興味ゼロ。感情なくしたアンドロイド。
25Aボトム型コントロール不能なトラブルメーカー。突拍子もない激情人間。
26FCボトム型ストレスで弱ってます。まじめすぎて行動できない堅物人間。
27ACボトム型親分肌のオラオラ系。ストレスフリーの自信家人間。

20問の質問に対して「はい」「いいえ」「どちらともいえない」で回答するとあっという間に診断結果が表示されます。

自分の性格をこれほど短く、かつわかりやすくまとめられると、なんだかドキッとしてしまいますよね。
自分の長所でもあり短所でもある部分を言い当てられるのは、少し恥ずかしい気分にもなりますが、当たっている部分が多いだけに大きくうなずいてしまう部分が多いですね。

自分の本当の性格が知りたい方はこちらから診断できます。

ディグラム診断を行う3つのメリット

重要なのは「自分の性格はよくわかった、じゃあそれを知ったらどうなるの?」ということです。自分の本当の性格を知るメリットとは何でしょうか?

他人とコミュニケーションしやすくなる

人は自分とは違う性格なのだ、ということが最初からしっかり理解できていれば、人間関係での悩みも改善されます。自分とは真逆の性格の人でも、最初から拒絶するのではなく、「堅物な性格の人だから根気強く接しするようにしよう」とうまくコミュニケーションをとることができるようになります。

なりたい自分になれる

自分の長所短所を把握できていれば、理想の自分に近づくためにはどうしたら良いのか、その方法を考えて実践していくことができます。
例えば頑固な性格の自分が「彼氏が欲しい」と思ったら、その頑固な性格をなおせばよいのではないか、と考えることができるのです。

自分と相性のあう異性とめぐりあえる

離婚の一番の原因は性格の不一致だと言われています。
結婚する前から、性格的にあうのかどうかしっかり見定めておくことで、幸せな結婚生活を送ることができます。

また、最初から、相手の性格をパターンで知ることができるので、相手への誤解が生じにくいというメリットもあります。

例えば、相手があまり積極的に誘ってくれないと、自分に興味がないのかな、と思ってしまいますが、事前の診断でまじめな堅物人間タイプと知っていれば、こういう性格の人だから自分から積極的に誘った方が良いかも、と考え方を変えることができます。

まとめ

ディグラム診断をうまく活用すれば、自分の本当の性格を知ることができるだけでなく、長く一緒に生活を共にできる一生のパートナーと出会うこともできます。
相手がどんな性格の人かをしっかりと理解できているだけでも恋愛関係は長続きするものなのです。

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