バツイチ子持ちの再婚への道のりVo2~36歳女性Mさん~

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地方都市在住のMさんの婚活体験記の続きです

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バツイチ子持ちの再婚への道のりVo2~36歳女性Mさん~

同じように再婚を希望している男性はいないのか?

バツイチでもいいと思ってくれる男性はいないのか?

そして一番大事な事、自分のこと以上に子供たちも大切にしてくれる男性はいないのか?

そんな淡い期待を抱きながらネットで検索をしてみると、ある日、再婚希望者が集うサイトに辿り着きました。

はじめての婚活・出会いサイト体験談

登録は無料で、簡単な希望条件を選んで検索すると、男性会員がヒットして、気になった相手にメールを送って、相手から返事が来てやり取りすることになった場合に料金を支払うというシステム。
怪しい出会い系サイトでは?という不安もありましたが、匿名ということもあり、私は軽い気持ちで登録してみました。

しかし住んでいる地域での会員はやはり少なく、今回も期待は薄いな・・と諦めかけていた時、少し離れた地域ですが同県の男性会員さんに目が留まりました。
年齢は5つ上、同じバツイチで子供さんが2人いて、職業は会社員。
男性が子供を引き取っているなんて珍しいな・・4人の子供を養える経済力はあるのかな。
その前に子供同士が仲良く出来るのだろうか。

いろいろ想像しても仕方がない。まずメールを送ってみよう。

これまでの婚活パーティー、結婚相談所での経験から私は少し積極的になっていました。
その日のうちに相手の男性から返信が来てやり取りが始まりました。

お互いのこと、子供たちのこと、再婚に対しての思い。

出会ったきっかけは再婚サイトだったかもしれませんが、同じ離婚を経験して、お互い子供たちを引き取って日々奮闘している2人は自然に惹かれ合っていきました。
車で1時間余り離れたところに住んでいたのですが、やり取りを始めて1か月が過ぎた頃、相手の男性から会ってみませんか?とのお誘いが。
既に写真交換をしていたので、あまり抵抗はありませんでした。

交際に向けて動き出す

待ち合わせは私の家から車で10分ほどのショッピングセンターの駐車場。

後で聞くと、1時間以上前に到着して、ドキドキしながら待ってくれていたようです。

車から降りてきた男性は、写真と同じ真面目そうな背の高い人でした。
近くのカフェでお茶を飲みながら、お互いの仕事の話や子供の話など、自然に話をすることが出来ました。
驚いたのは自分の給料明細を持参していて、私に見せてくれたことです。

この額でなんとか家族6人で生活出来ませんか?と男性は言いました。

突拍子もない質問でしたが、なんて誠実な人なんだろう。この人なら子供たちも含めて大切にしてくれそうな気がする。
そう感じて、私たちのお付き合いが始まりました。

それから月に2,3度は会って食事をしたりドライブしたり、順調に交際は進み、お互い再婚への気持ちは固まっていきました。
それでも子供たちの気持ちが第一なので、早い段階でお互いの子供たちを会わせる機会を持ちました。
幸い、素直な子供たちですぐに打ち解け、私の子供たちも、私の幸せを願ってくれる気持ちから、一緒に知らない土地に引っ越していくことを受け入れてくれました。
そして1年あまりの交際を経て、子供たちが転校するタイミングも考え、春休みに私は子連れ再婚を実現しました。

再婚でも諦めなければ出会える!

一般的に「婚活」というと、結婚適齢期を迎えた独身男性や独身女性が、結婚相手を求めて積極的に活動することを想像しますが、私のように、離婚を経て、もう一度結婚という夢に向かって行動する人も多いのが事実です。
今の世の中、私と同じような境遇の女性は数多く存在していると思いますが、子供がいたり、忙しい日々を過ごしていると、なかなか婚活に踏み切れないという方が多いと思います。

ただ、最近では出会いの場が多様化されていて、またそういった境遇の女性が出会いやすい環境もたくさんあるので、諦めている人は是非挑戦してもらいたいですね。

また、再婚ではないけれど、ある程度の年齢になると諦めてしまう女性も多いようですが、そういった女性にも出会いのチャンスは突然訪れるものです。

常に出会いのアンテナを張る必要性

私の友人であるTさんはキャリアウーマンでずっと独身を貫いてきましたが、私の婚活話を聞いて40歳を目前に婚活を始めました。

まず結婚相談所に入会し、他にもいろいろな婚活パーティーに参加していました。
理想が高いTさんの求める結婚相手は高学歴、高収入、しかも好みの顔はイケメン。
しかしそんな全てが揃ったような男性はなかなか現れませんでした。
自分の思い描いていた理想の結婚を諦めかけた頃、釣りが趣味だったTさんは釣り仲間たちと渡船に乗って沖に出かけたのです。

その日の船頭はいつもの船頭の2代目で40代のバツイチ男性でした。
とても気さくで話しやすく、Tさんはその男性のことをもっと知りたくなりました。
釣り仲間にお願いして、後日堅苦しくないお見合いをすることになり、現在では結婚も視野に入れた交際をしているようです。

出会いのきっかけはどこにあるか分かりません。

結婚相談所やお見合いパーティーなどにただ参加するのではなく、そういったアンテナを張り続ける事が大事なんだなと感じました。

まとめ

3組に1組は離婚しているという日本。

お見合い、婚活パーティー、結婚相談所、婚活サイトなどさまざまな機会は溢れています。

その人の性格、環境、考えに合ったものを見つけて、まずは出会いの第一歩を踏み出してみてはいかがですか?

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