バツイチ子持ちの再婚への道のりVo1~36歳女性Mさん~

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地方都市在住のMさんに、婚活から再婚への体験を語って頂きました。パーティーや結婚相談所、また出会いサイトなど色々試したMさん。再婚への強い想いは果たして結果に繋がるのか。

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バツイチ子持ちの再婚への道のりVo1~36歳女性Mさん~

自営業を営んでいた夫と離婚して、子供2人との生活をスタートさせました。
幸い職場に恵まれ、なんとか家族3人細々と暮らせる収入は稼げるようになって2年・・
ふと自分の将来に不安を持ち始めました。

子供たちも少しずつ成長して、自分はこれからどうなっていくのだろう。
そんな時、ふと新聞記事で目にした婚活パーティーという文字。

いやいや、バツイチで子供が2人もいる私なんて。

ん?でも参加年齢が35歳からってことはバツイチでも参加できるのかな・・
もともと好奇心旺盛な私はそのパーティーに参加してみることにしました。

はじめての婚活パーティー体験談

ビジネスホテルの会議室が会場の婚活パーティー。

参加者は男性15人、女性10人ほど。

長机を間に挟んで、1人5分ごとに目の前の相手が代わっていきます。

その日は男性の割合が多かったため、女性の参加者は休む間もなく話し続けます。

話しやすい人、正直生理的に受け付けられそうもない人、こちらがリードして話さなければいけないくらい口数の少ない人、露骨に下ネタを言う人・・・

普段は話す機会のない職種の男性と話す機会は持てますが、1人1人と話す時間が少ないので、人見知りの私には、話し始めて慣れてきた頃に次の人にチェンジというシステムが合ってない気がしました。
だから全ての男性と会話し終わった時には、どっと疲れていました。
そしてパーティーの最後に、それぞれがもう一度話してみたいと思ったお相手の番号を書いて提出し、その場で集計され、マッチングしたカップルを発表するという流れでした。

私にとって初めての婚活パーティーでしたが、その時は心を掴まれるような男性もおらず断念。
ただ、同じ目的を持った男性と会って話せたという事はいい経験になりました。

後日、主催者の担当の方から、2人の男性から私とまた会ってみたいとの連絡がありました。
相手がどの人なのかを聞いてみると、1人は生理的に無理だと感じた人、もう1人は意味深に下ネタを言う人でした・・・。
いくら私のことを気に入ってくれていたとしても、どうしても気が乗らなかったので、丁重にお断りしました。

はじめての結婚相談所体験談

ヒヤリングから即入会

私は一番奥のブースに通されました。そこで、希望するお相手の年齢や職業、年収までいろいろ質問され、雑談を交えながら私のこともいろいろ聞かれて、いつの間にかプロフィールが出来上がっていました。
対応してくれた担当者の勢いに押され、なんとその日のうちに入会してしまいました。
担当者の巧みな話術と、これまでの成功例の話などを聞いて、私にも自分に合った相手が見つかる、もしかしたら再婚できるかも・・と未来が明るくなった気がしていました。

男性会員が少ない地域の厳しさ

それから私は会員専用のホームページで男性会員の閲覧をしたり、結婚相談所が主催するパーティーに参加したりと、積極的に行動するようになりました。
しかし同じ地域の会員さんが少ないという事もあり、登録当初はいろいろ案内があったパーティーも、回数が少しずつ減っていきました。


そして、パーティーに参加する男性のほとんどが独身の男性で、私は自分がバツイチで、しかも2人の子持ちというだけで敬遠されているような気もしてきました。

再婚への強い想い

男性が多い職場で働いていたのですが、ほとんどの人が既婚者で、たまに来るといえば取引先の営業マン。
毎日、家と会社との往復では新たな出会いなど期待出来ません。

やはり自分自身が動かなければ!かと言って、会員数も変わらない結婚相談所や婚活パーティーに参加しても同じことの繰り返しのような気がして・・・。

私のようなバツイチ子持ちは、幸せな再婚は難しいのかな。

それでも再婚してもう一度やり直したい!という気持ちが強く、視点を変えて、他にもアンテナを広げていこうと思い始めました。

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